専門家認定制度について

疫学専門家認定制度の概要  疫学専門家認定制度に関する細則

疫学専門家認定制度の概要

【目的】

会員の疫学に関わる知識および技量を、日本疫学会として評価し、認定することにより、会員の自己研鑽と質的向上を目指すとともに、疫学研究を遂行あるいは支援できる人材を養成し、社会に貢献することを目的として、疫学専門家認定制度を発足します。時代の要請、期待されるメリットは下記のとおりです。

<時代の要請>

  • 疫学研究を遂行・支援できる専門家のニーズの高まり
  • 研究費の申請の際に疫学の専門家の関与の有無を記載

<期待されるメリット>

  • 疫学研究者の質の向上
  • 就職や昇任においての活用
  • 新しい研究への参画の機会の増加
  • 疫学研究者の増加

 【制度】

前項の目的を達成するため、日本疫学会は疫学専門家認定制度を制定し、ふさわしい知識と技量を有する会員を、疫学専門家として認定します。

【疫学専門家】

本制度で認定する疫学専門家は2種類とし、それぞれ下記のとおりとします。

  1.  日本疫学会認定 疫学専門家:疫学研究を分担して実施できる人
  2. 日本疫学会認定 上級疫学専門家:疫学研究の主導やコンサルテーション、疫学者の育成・指導ができる人

疫学専門家認定制度に関する細則

 疫学専門家認定制度に関する細則【2019年8月7日より施行】

参考 疫学専門家認定制度に関する細則【変更履歴付き】